アスカキャッシングで返済の遅れ、自己破産をしたらどうなる?


アスカキャッシングで返済遅れ!自己破産で生活が変わる?

消費者金融のアスカキャッシングは、年率18〜20%で50万円までの貸付けをおこなっています。借入れの際に、保証人は原則不要ですが、担保は必要。

 

 

もし返済が遅れて、そのまま返せなくなったら自己破産した方がいいのでしょうか?まずは自己破産とは、どのような制度なのかについてお話したいと思います。

 

 

【自己破産とは?】

 

自己破産は、裁判所に破産申立て書を提出して、免責許可をもらう手続きです。自己破産が認められると、借金がゼロになり、返済する義務が消滅します。

 

 

【担保物件はどうなるの?】

 

仮に、アスカキャッシングで借りていたお金が、自己破産で免責になったら、担保に入れている物件は差押えされ債務の弁済に充てられるでしょう。この場合、担保を確保している債権者は破産手続きに入っても、担保物件を競売に掛けて債務を弁済させることができます。

 

 

【自己破産すると生活にどんな影響があるの?】

 

自己破産をすると、今後5年間は、新規の借入れやローン契約が出来なくなります。また、破産者が持っている資産、例えば99万円を超える現金や、20万円を超える財産、生活必需品以外の物件をすべて差押えられてしまいます。

 

 

さらに。長期の旅行や引っ越しをおこなう場合は、裁判所の許可が無いと出来ません。色々、不便な面が出てきますが、借金自体は帳消しになるので、債務者にとってどちらがいいか?ということですね。

 

 

任意整理と自己破産どっちがいい?

 

債務者に財産があるのであれば、どうにか任意整理で決着をつけた方がいいと思います。自己破産をすると、持ち家から自動車まで、生活必需品を除いたほとんどの財産が差押えられてしまいますので。

 

 

ただ、任意整理というのは、業者側と話し合いをして月々の返済額を見直すものなので、返済が遅れた当初から逃げずに真摯に対応していないと信用が無いため決着が難しいでしょう。

 

 

借金がなかなか減らない理由

 

借金がなかなか減らない理由は、利息のせいですね。

 

 

例えばアスカキャッシングで50万円を年率18%の利息で借入れした場合、毎月の返済額はおおよそ18000円。そのうち利息は、年額9万円なので月で割ると7500円ということになります。

 

 

つまり、毎月18000円返済しても、借金元本は10500円しか減らないことになります。

 

 

人によっては返済が厳しくなって、その月利息しか入れないケースも多いです。そうなると、減らない借金を、延々と返し続けていかなければならないことになってしまいます。

 

 

その月の生活が圧迫しても借金を返すという、かなり強い意志が無いと、なかなか減ってはいきませんね。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

アスカキャッシングで返済の遅れ、自己破産をしたらどうなる? アスカキャッシングで返済の遅れ、自己破産をしたらどうなる?



アスカキャッシングで返済の遅れ、自己破産をしたらどうなる? アスカキャッシングで返済の遅れ、自己破産をしたらどうなる?