キャッシングエニーで300万円の返済が遅れた場合、今後どうなる?


キャッシングエニーで300万の返済遅れ、利息と損害遅延金は?

キャッシングエニーでは、最高300万円までのフリーローンを提供しています。仮に、300万円を借りて返済が3年間遅れた場合、利息と遅延損害金で借金はいくらに膨れあがるのでしょうか?計算してみました。

 

 

【300万円の借金の返済を3年間遅れた場合の利息計算】

 

キャッシングエニーのフリーローンの利率は12.6〜15%。今回、上限額の300万円借入れをした場合の計算ですので、利息は年率12.6%。

 

 

300万円×12.6%=378000円(1年間の利息分)
378000円×3年=1134000円

 

 

3年間の利息分は113万4000円ということになります。

 

 

さらに損害遅延金(年率20%)が加算されるので、

 

300万円×20%=600000円
600000円×3年=1800000円

 

遅延損害金は3年間で180万円加算されます。

 

 

全部合計すると借金総額は593万4000円にまで膨れ上がる計算に。3年間の返済遅れで、借金が約2倍になるということですね。

 

 

借金が、かなり大きく膨れ上がってしまいますね。まあ、3年間も借金を放置できる例は、かなり稀なのですが……。

 

 

無担保ローンでも財産は差押えされるの?

 

無担保のフリーローンでも、返済が遅れれば財産の差押えは十分考えられます。数年も遅れるようなケースでは、信用が地に落ちていますので、財産があれば、法的手続きが取られる可能性が高いですね。

 

 

ただ、差押えまでに至るかどうかは、貸金業者側との話し合いにもよりますので、絶対ではありません。短期間の遅延であれば、これまでの返済実績によっては、返済額の見直しに応じてくれることもあるでしょう。

 

 

【差押えされる前に換金して隠したらどうなる?】

 

例えば、自動車などの個人名義の財産が差押えされる前に、自分で売却してお金を隠した場合。業者側が裁判所を通して法的手続きをとった場合、資産調査がおこなわれるため、債務者が資産隠しを目論んだことはすべてバレてしまいます。

 

 

故意の資産隠しは法的な罪が問われることもあるので、やってはいけません。

 

 

取立ては借入金が高額になるほど厳しくなる?

 

基本的には、金額によって債権回収の仕方が変わるわけではありませんが、やはり高額になると、回収できなければ業者側の損失が大きいため、厳しくなると思います。

 

 

とはいえ、貸金業者の債権回収の方法は、貸金業法で厳しく規制されているため、暴力的な行為はもちろん、強引な取立てをすることはできません。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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