キャレントで500万円の返済遅れ…借金はどうなる?


キャレントで500万円の返済が遅れたら……どのくらい借金が増える?

消費者金融のキャレントでは、年率7.8%〜18%で利用限度額500万円までの融資を貸し付けしています。仮に、キャレントで借り入れた500万円満額の返済が3年間遅れた場合、借金はいくらになってしまうのでしょう?計算してみました。

 

 

【3年間分の利息はいくら?】

 

500万円の借入れだと、利息の低い7.8%が適用されると思いますので、それで計算します。

 

 

500万円×7.8%=39万円

 

 

1年間で39万円の利息がかかることになります。

 

 

それで3年間の滞納なので、

 

 

39万円×3年=117万円

 

 

500万円の融資に対して、3年間の利息は117万円かかる計算になりますね。

 

 

【遅延損害金はいくら?】

 

返済が遅れた場合に、日々加算されていくのが遅延損害金です。キャレントの遅延損害金は年率20%。ということは……、

 

 

500万円×20%=100万円

 

 

1年間に100万円の遅延損害金が借金に加算されます。滞納は3年間なので300万円が遅延損害金の総額です。

 

 

3年間滞納した分の利息と遅延損害金は417万円。もともとの借金は500万円なので、それに加算すると917万円に借金が膨れ上がることになります。

 

 

おおよそ倍額に増えてしまう計算になってしまいますね。とんでもない金額です。

 

 

キャレントの取立ては厳しい?嫌がらせはある?

 

例えば、TVドラマによくあるような壁に「金返せ!」の落書きを借金取りが書くこと。これは法律違反の行為になりますので、警察に通報すればただちに動いてもらえます。そのような、怖い取立てをおこなっている貸金業登録業者は、規制が厳しい今の世の中では、ほとんどいないのではないでしょうか?

 

 

こちらが怖がるような口調での催促も禁止されています。そういうことから、最近の取立ては、電話での催促がハガキでの督促状がほとんどですね。

 

 

キャレントでうっかり返済が遅れたらどうなる?

 

うっかり2、3日程度返済が遅れたぐらいでは、どうにもなりません。恐らく信用情報にも傷がつかないと思います。ただし、遅れた分だけ遅延損害金が加算されますので、返済はできるだけ早めにするよう気をつける必要があるでしょう。

 

 

催促の電話は携帯にかかってくるかもしれません。これはケースバイケースです。返済実績のある人にはそれほどしつこく催促してきませんし、借入れて間もない人に対しては、すぐに催促の電話があるかもしれません。その時、音信普通にならないよう、必ずかかってきた電話には応対した方がいいですね。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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