ダイレクトワンで返済の遅れ、遅延損害金20%について


ダイレクトワンで3年間返済が遅れた……遅延損害金は?

遅延損害金とは、返済期日を過ぎた日数分加算されるお金のことです。例えば、毎月20日が返済期日だとして、25日に返済をしたとすると5日遅れた分の遅延損害金が元金に加算されます。

 

 

ダイレクトワンだけではなく、他のどの貸金業者でも、遅延損害金はおおむね20%前後に設定されています。はたして、この遅延損害金の20%というのは高いのでしょうか?安いのでしょうか?

 

 

仮に3年間50万円の借金を放置していると、ざっくり計算で、

 

・3年間分の利息 30万円
・遅延損害金   30万円(実質年率20%)
・元金      50万円

 

借金元本50万円→総額110万円

 

 

本来50万円の借金だったものが110万円までに膨れ上がってしまいました。そのうちの損害遅延金は、3年間分の返済を滞納していると、50万の債務に対して30万円も加算されてしまいます。

 

 

ちなみに、遅延損害金は、利息とは別に加算されるため、返済を放置すればするほど余分に借金元本が膨らんでしまうので注意が必要です。かなり高いのはこの計算を見るだけでも明らかですね。

 

 

返済が長期間遅れてしまうと、本来借りていたお金の倍額を、トータルで支払う義務が生じてしまうので早急な債務整理が必要だといえるでしょう。

 

 

ダイレクトワンの融資は単利加算?それとも複利加算?

 

単利とは、元金に対して利息が加算されていく計算方法のこと。利息に利息が乗る複利計算よりも増加のスピードは穏やかです。

 

 

ダイレクトワンの融資の利息は単利ということになっており、きちんと返していけば雪だるま式に増えるようなことはありません。ダイレクトワンだけに限らず正規の消費者金融業者は、単利での融資が普通です。

 

 

万が一、複利の利息をとる業者に遭遇したら、絶対に融資を受けてはいけません。借金元本が増えすぎて返せなくなります。

 

 

【遅延損害金に利息はかかる?】

 

利息は元金のみにかかります。遅延損害金に利息がのるというようなことはありません。

 

 

ダイレクトワンの遅延損害金の利率は法律の範囲内?

 

昔のカードローンの遅延損害金は29%もありました。今では、貸金規正法により、グレーゾーン金利が撤廃され、利息と損害遅延金の利率が20%を超えて加算してはいけないことになっています。

 

 

ただ、借金元本に対して利息と損害遅延金の両方が加算されるので、長期遅延の場合は20%どころではない加算金額になるということを、十分に認識しておく必要があるでしょう。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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